石狩造形教育連盟の活動

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更新日 2015-07-05 | 作成日 2007-10-03

sakuhinntenn-1.jpg「石狩管内教育美術展」北広島市の芸術文化ホール(花ホールで開催)

「石狩管内教育美術展」


石狩造形教育連盟では、北広島市の芸術文化ホールにて毎年「石狩管内教育美術展」を開催しています。

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この展覧会では、コンクールの方法はとっていません。出品する作品は各学校で選ばれてきたものを展示するようにしています。毎年500点程度の作品を展示しています。
 子どもの絵をご理解いただくために「子どもの絵の見方」というパンフレットを配付しています。

LinkIcon子どもの絵の見方

「研究紀要 石狩の教育」への作品提供

「石狩管内教育美術展」などで展示されている作品を「研究紀要 石狩の教育」(石狩管内教育研究会 石狩教育研究所)の表紙(表表紙・中表紙・裏表紙)に掲載していただいています。
図工・美術教育のよさや価値を多くの教師にもっと伝えたいという願いからはじめたものです。その主旨から表紙の絵には子どもの言葉や指導者のことばなども解説として入れるようにしています。(ただ年によっては、たった一行のこともあり、反省点はあります。)
解説を入れることで子どもの絵が表紙の飾りとしてではなく、図工・美術教育のよさや可能性をご理解いただくための大事な場になります。

1995 全道造形教育研究大会 いしかり千歳大会

95titose1.jpg 1995年夏、第45回全道造形教育研究大会を千歳市で開催しました。
 全道造形教育研究大会47回の歴史の中で石狩での開催は1975年の江別大会以来2回目でした。

 2008年の大会の研究主題は「豊かな心と確かな力を育む造形教育を!」は、この千歳大会で生まれたものです。

「いしかり千歳大会」の研究内容は

1、基礎・基本を押さえる
(発達段階を踏まえながら、造形学習の中に基礎・基本を位置づけていく。基礎・基本は3つに分類した。)
 A-造形要素の認識・表現技法
 B-表現活動の基本的な力や感覚
 C-人格として身についていく感じ方や考え方
2、題材の開発と見直しをする。
3、表現意欲を引き出す手だてを研究する


LinkIcon1995いしかり千歳大会の研究紀要・研究主題

 この研究成果は、石狩管内教育研究会図工・美術部会に引き継がれ、継続して研究されてきました。そして、本研究大会を契機にこの基礎・基本を「育みたい力」とし全面改訂をおこないました。

 なお、この研究会にあわせて「提言ビデオ」を制作しました。内容は研究主題解説と授業実戦例です。
 この提言ビデオの研究主題解説をネット上で公開しています。

LinkIcon1995「豊かな心と確かな力を育む造形学習を!」

ビデオで基礎・基本を身に付けているその様子を映像化し、研究をご理解いただこうとしました。